平宗は江戸の末期、文久元年(1890)吉野上市にてすし(鮎)、川魚、乾物の商いを始めました。今から150年前のことですその後、吉野川沿いに料理旅館を開き、鮎料理、山菜料理を供しておりました。その際、料理の一品として、遠来のお客様に召し上がっていただいたのが、吉野地方の家庭料理であり、夏祭りのごちそうであった柿の葉ずしです。これが評判となり、徐々に商いの量も増え広く全国に知られるようになって現在に至ります。私たちは先人の智恵に感謝し、素朴さの中に滋味溢れるこの柿の葉ずしを、奈良の伝統的な食文化としてきっちりと伝えていきたいと考えています。

~こだわり~
平宗の柿の葉ずしは、奈良の水、奈良の米ヒノヒカリ、国産の真鯖を厳選吟味して仕入れ、加工製造しています。一つ一つ丁寧に真心こめてお客様にお届け致します。
私たちは先人の智恵に感謝し、素朴さの中に滋味溢れるこの柿の葉ずしを、奈良の伝統的な食文化として全国に伝えていきたいと考えています。以前よりメディアには多数取り上げていただいており、最近ではTBSはなまるマーケットやピッタンコかんかんでも紹介頂きました。

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